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「自分に質問を投げかける」



質問の抽象度を上げる

 

アイデアを生み出す前に、どの問題について考えるかを決める必要がある。

適切な質問を自分に投げかけることがきわめて重要である。

なぜなら、そうすることが、

脳がどんなことを考えているかという方向性と、

潜在意識がどんなアイデアを生み出すかを決定するからである。





適切な質問が、アイデアの質と量を高める


自分に投げかける質問が多ければ多いほど、

適切な質問を見つけて成功するアイデアを生み出す可能性が高まる。

どんなにばかげていて不合理でもいいから、できるだけ多くのを用意すること。

あなたがアイデアを生み出せないのは、

自分に投げかける質問が間違っているからかもしれない。

どんな方向で考えるかが、どんなアイデアを生み出すかを決定する可能性がある。






「5回のなぜ」で質問の抽象度を上げる


抽象度を上げるか下げるかによって、

それまで考えもしなかった新しいアイデアを思いつくよう脳に刺激を与えることができる。

・なぜ、商品をもっと売りたいのか?

→商品を全体的にもっと売りたいから。


・なぜ、全体的にもっと売りたいのか?

→会社全体の売り上げを伸ばしたいから。


・なぜ、会社全体の売り上げを伸ばしたいのか?

→事業を発展させたいから。


・なぜ、事業を発展させたいのか?

→自分の資産を増やしたいから。


・なぜ、自分の資産を増やしたいのか?

→働く時間を減らし、家族ともっと一緒に過ごしたいから。


質問の抽象度を上げるか下げるかすると、

当初の質問では生み出せなかったアイデアを思いつくことができる。




「良いアイデアが全然浮かんでこない」と思うことがあるかもしれないが、

本当の問題は適切なアイデアが浮かんでこないことではなく、

間違った方向に思考を進めていることである。

そこで問題の抽象度を変えるか質問の内容を言い換えると、

斬新なアイデアが浮かんでくる。

そのひとつが課題に対する課題に対する完璧な解決策である。


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