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2分でわかる「ダイジ度天秤」






どっちがダイジ?を口癖にしよう。

 

デザインすることは、

時に「伝えたい量」と

「伝わる量」との戦いになる。

言いたいこと同士がケンカしたり、

多すぎたりすると、

表現がどんどんぼやけてしまう。

あれもこれもそれも、

全部入れたい!

と欲張った結果、

要素が多くてごちゃごちゃになり、

結局

見る気を失わせてしまうかもしれない。

全てを伝えようとするデザインは、

結局のところ

何も伝わらないデザインにしかなり得ない。

「何がダイジなんだっけ?」

を考えることを忘れずに、

伝えたいことの取捨選択を強調しよう。


STEP❶伝えたいことを整理

天秤にのりきらないくらいたくさんの「伝えたいこと」があったら、数を絞り込む。


STEP❷どっちがよりダイジ?

両方同時に実現できないことは、天秤の左右にのせてみて、優先順位をつける。


STEP❸ダイジな方を強調

よりダイジな方を強調をするため、サイズや分量、強さや色を調整していく。



「高機能さ」がダイジ!


写真1点を大きく使って、

それぞれの機能を

線で引き出し

詳しく説明するデザインに。

「カラフルさ」がダイジ!

全色並べ、

カラフルで楽しく。

色の選択肢の豊富さを

一目で伝えられるデザインに。





「教わる場所と人」がダイジ!


スタジオと先生の写真が

真っ先に目に入るバランスで。

素敵な空間を印象付けたい。「

教わるメニュー」がダイジ!

料理の写真と名前の数を

できる限りたくさん入れる。

プログラムでワクワクさせたい。





「位置関係」がダイジ!

位置関係がわかりやすいように!

地図を大きくメインで配置。

そこからヒキダシで写真を紹介。

「アクティビティ」がダイジ!

見られるモノ・買えるモノで

興味をひきたいので

写真メインの構成にする。





「お手頃な値段」がダイジ!


お手頃価格なのがポイント。

「このコートがこの値段?」

と驚かせたい。

「品質の良さ」

細部のクローズアップ写真で

品質へのこだわりを見せ、

丁寧に作られている感じを出す。




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